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アクタス・富士見店 アクタス・富士見店

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Archive for the ‘AOYAMA家に来ちゃいました’ Category

アクタス富士見店のブログへアクセスいただきありがとうございます。

連日 OH!OUTLET! でとても賑やかな富士見店ではありますが、
ちょっとブレイクタイム。

という事で、
本日は
「AOYAMAお家に来ちゃいました!」 第10走者

「NEW CULTIお家に来ちゃいました!」 第5走者
をお届けしたいと思います!

 

まずはAOYAMAチェア。

本当にくつろぎの姿勢で心地よく座っていただけるチェアとなっております。

なのでリアルな使用感をお伝えできればと思っております。

 

なぜリアルなのかと言うと、

実はひょんな事から「本当にAOYAMAお家に来ちゃいました!」になったのです!

 

という事で第10走者のスタッフMより、

よりリアルな使用感をお伝えできたらと思います。

 

 

まずは富士見店スタッフの家を旅している

オーク材のアームチェア。

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和室にもしっくりくる色とデザインではないでしょうか?

ちなみに、本当に来ちゃったAOYAMAは昨年デビューしたばかりのウォールナット材。

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こちらも存在感を放ちつつ、和室でもしっくりきております。

サイドテーブルにコーヒーを置いて、読書なんていうのも様になります。

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窓辺に置けば、ロッキングチェアに腰掛けているかのようなリラックスできる時間を過ごしていただけると思います。

我が家は残念ながら窓から裏のマンションが丸見えになってしまい、写真をお届けできず申し訳ないです。

 

 

続いてダイニングテーブルに合わせてみました!

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普段もこの位置にアームチェアを置いて、食事やお茶を楽しんでおります。

食事の時間は3歳の息子が座り、デザートやお茶の時間は私や主人がリラックスしながら座っております。

 

主人は新聞を読むのもパソコンをするのもこのチェアです。

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長時間座っていても太もも裏が痛くなりにくく、ちょっと息抜きするのに背もたれへ体をあずけるととてもリラックスできるのです!

夏場は木独特のひんやりとする感じとやさしい肌触りで気持ちよく座れます。

冬場はチェアパッドを敷いて、ぬくもりをプラスして座るのがオススメです!

なので、座面がファブリック仕様もございますが個人的には断然 木製 をオススメいたします。

 

 

そして、写真にそっと(?)写りこんでいるディフューザーが気なった方もいらっしゃると思います。

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こちらのディフューザーがイタリアのブランド“CLUTI(クルティー)”です。

パッケージやボトルデザインが新しくなり、デコレーションアイテムとしてさりげなくお部屋を彩り、その奥行きのある香りでお部屋全体を演出してくれます。

 

今回スタッフの家を旅している香りは、自宅用だけでなく贈り物にもとても人気の“THE(テ)”です。

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煎茶やアールグレイの香り付に使用するベルガモットがブレンドされていて紅茶のような親しみやすい香りで、とても人気です。

 

先ほどの和室に続き、我が家ではキッチンに置いてみました!

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キッチンのカウンターでは大好きな香りも手伝って、苦手な洗い物もはかどります。

 

香りのチカラってすごいですね!!
ダイニングと続いていても“THE(テ)”はお茶の香りなので食事の邪魔にならず、快適に過ごせます。

 

普段は玄関にクルティを置いています。

(こちらはお取り扱い終了の香りとなっております。)

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初めて香りをお使いになる方も玄関に置くのがオススメ!

家へ入る時に香りが迎えてくれて、一瞬で疲れもほぐれていきますよ☆

 

クルティは全部で9つの香りをご用意しております。

ぜひ店頭でお気に入りの香りをお探しになって下さい。

 

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

みなさまこんにちは!

今日も暑いですね~、

今回初投稿の私ですが、実は私今年の4月に青森から越してきまして、

北国のものにはこの暑さ・・・耐えられません!!

(お店でもよく1人だけ半袖着てます)

 

そこで私、この暑さから逃げるように先日青森に帰りまして、ねぶた見てきました。

ところで、みなさん「ねぶた」ってご存知ですか?

これです。

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こわい。顔がこわい。

ねぶたは簡単に言えば、山車のことなのですが、いやしかし迫力ありますね~。

ねぶたを見ると、夏がきた~~!!!という感じがして

気分も高まります!

ねぶたの顔を描く簡単な体験もあったので、やってみました。

じゃん!!!

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・・・情けない。

絵心、ないですねえ。

 

それはさておき、

実際のねぶた祭りでは、跳人(ハネト)として誰でも参加できるんです。

ハネトは太古や囃子に合わせて、片足ずつピョンピョン飛び跳ねるのですが、

私もハネトンと一緒にはねてきました~

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外国の方もたくさんいて、ついつい盛り上がってしまい、

数分はねただけで息切れしてました。相当な運動量です。

ハネトンもかわいい。

 

帰りは疲れ果てて、お腹もぺこぺこだったので

しっかりエネルギーチャージしてきました!

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おいしそうですね~

ブログを書きながらお腹もなっています。食べたい。

 

と、青森の紹介みたいになってしまいましたが、

先日私の家にもAOYAMAさんがやってきまして。

一人暮らしの家の廊下にはギリギリのどでかい箱が届きました。

 

最初は遠慮がちに使ってみる。

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しょっぱな物置みたいになってしまいましたが、

それはさておき、見た目がかわいい。

アームがちょうど良い高さにあって

本や雑誌を読むときにとてもよい!

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こんな遠慮がちに使ってはいけない!ということで、

ダイニングに置いてみました。

うちの濃い目のダイニングには合わず、ちょっと残念ですが、

座り心地は◎!

チェアの知識がなくてもわかります。

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なが~く座っていてもお尻やもも裏が痛くなりません。

食事のときなど、背もたれに寄りかからないときも、

また背もたれによりかかって、ゆっくり過ごすときも、

体にフィットする感じがします!

お~すごい、AOYAMAさん。

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あまりいないとは思いますが、

私は椅子の上で体育座りをするのが好きなので、

(もちろん食事のときはしっかり座りますよ!)

この座面と背もたれの絶妙なカーブには、大変お世話になりました。

 

見た目もよし

座り心地もバツグン

体育座り派にも◎

すごいですね~

 

そんなAOYAMAさん、富士見店にてダイニングと合わせて展示しております。

ぜひ座り心地試してみて下さいね!

 

お待ちしております^^

 

 

みなさまこんにちは!

 

梅雨真っ只中。毎日じめじめしていてイヤになっちゃいますね。

そんななか天気のよい休日は貴重!ということで、先日長瀞へ遊びに行ってきました。

海に憧れる埼玉県民ですが、山も川も好きです。

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長瀞と言えばライン下り。よく晴れていて、景色が本当にきれいでした。

↓ 有名な岩畳。

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宝登山の山頂から秩父の山々をを拝んで

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カキ氷で涼をとる。

長瀞名物「阿佐美冷蔵」は長蛇の列だったので泣く泣く諦めましたが、こちらも美味しかったです!

自然に癒されて、ほどよく体を動かして、美味しいもの食べて、

遠足気分で楽しい休日でした~

 

そんなわけで、突然ですがでは本題に入ります!

みなさま、「AOYAMAうちにきちゃいました」はご存知ですか?

富士見店ブログの大人気?企画です。

1年をかけて富士見店のスタッフの家を旅するAOYAMAくんが、このたび我が家にもやって参りました。

※AOYAMAチェアと企画についてはコチラ

 

私も、なんとなく、まず窓際にそっと置いてみまして。

美しい木目にしばしうっとりしていたら、

ん?横からちっちゃいのが。。

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この日はちょうど甥っ子たちが遊びに来ていました。

うんしょとよじ登って、足をスリスリ…(スベスベして気持ちいいのね)

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そしてフィットしたのか後ろ向きに落ち着きました。足も置けちゃうもんね。

と、そこへ「オレもオレもー!」とやってきた兄ちゃん。

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この人はなぜか横向き。

アームの部分が背中に当たっても痛くないみたいで、「オレ、このイス好き~」と。

最近自分のことを”オレ”と呼ぶようになった5歳児にも良さが伝わったみたいです。

よかったよかった。オバさん嬉しいよ。

 

そしてダイニングへ。

我が家のテーブルとは色味がちょっと合わないのが残念ですが、

気にせず腰を掛け、食事をしました。

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私、わりと時間をかけてゆっくりご飯を食べるタイプなので

座面が木だと座っているうちに痛くなっちゃうのかな、

なんて思ったりしましたが(ウチの椅子は座面がクッションなので)

全然そんなことはなかったです。

座り心地がいいもんでつい食べ過ぎてしまいました。

 

ちなみに。

AOYAMA君がウチにきてまず私がしたこと。

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ストレッチ!

ちょうどこの頃わたし腰を患っておりまして。。

背中を優しく受け止めてくれるこのカーブは後ろから体重を預けても優しかった。

腰にもよかったはず。おかげで、今ではすっかり治りました。

 

というわけで、

美しい木目とフォルム。

座り心地ヨシ。

腰にもヨシ。

チビにも好評。

ごはんがすすむ。

そんなAOYAMA、富士見店にもダイニングテーブルと合わせて展示しております。

ぜひ、実物を目にして、座り心地を試してみてくださいね。

みなさまのご来店心よりお待ちしております!!

みなさまこんにちは!

寒い日が続いておりますが

いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、早速ですが今回は富士見店ブログの大人気シリーズ!?

『AOYAMA家に来ちゃいました』の第7弾をお届けします。

 

この企画が始まった当初、AOYAMAチェアを家で使えることが嬉しくて

いつ回ってくるのかな♪とわくわくし始めはや半年・・・・

気付いたらもう7人目となっていましたが・・・

待ちに待ったAOYAMAがようやく我が家に届きました。

 

第6走者であるMr.AOYAMAことM店長のもとより届いたAOYAMA。

 

 

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まずはなんとか家の中で雰囲気を出そうと、

リビングの角のグリーンコーナーに置いてみました。

オーク材のナチュラルな木目が美しく、無駄な装飾や色もないので

グリーンとも愛称が良い感じでした。

 

また昼間だったので窓から日差しが差し込んでおり

写真だとわかりづらいのですが

日に照らされてすごく柾目の木目がきれいに見えました。

 

家族には特に告知せず、さらっとさりげなく

家のダイニングチェアと取り替えてみたら

父『板薄いね~』

母『背当たりいいね~』

妹『デザインかっこいい!』

と評判は上々でした。

 

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我が家は出どころはよくわからない

どこかのヴィンテージのテーブルを使っているのですが

濃いダークの色とも相性はよかったように感じます。

 

気に入ってたしそのままダイニングに合わせて

置いておこうと思っていた矢先・・

 

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丁度よかったのか、ふとん立てになってたり・・

 

 

無題

 

 

両親の山靴の乾燥台になってたり・・・と

色んな道具として使われていました・・。

 

しかしこれだけ生活感があっても

なんとなく画になるような気がする。

 

それもまたAOYAMAのテーマである

『普通さを失わない』デザインがあるからこそ

これだけ日常に溶け込めるのだと思います。

 

 

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『普通さを失わない』デザインにあえてこだわり

どんなシーンにも合わせやすいAOYAMA。

ここがデザイナーの深澤直人のこだわりであり

一番使う人に伝えたかったポイントだったのかなと

今回実際に使ってみて感じました。

 

 

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しかし『普通さ』を謳っていても

というよりも、むしろ『普通さ』にこだわっているからこそ、

細部へのこだわりとそのこだわりを実現する

職人さんの技術は並大抵ではありません。

 

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両サイドについているアームのカーブのラインや、

 

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背板の絶妙な曲げ具合など

こういった部分の仕上げは

全て熟練の職人さんによる手作業にて行われています。

 

 

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いろんな角度から写真を撮りすぎて

最終的によくわからなくなって正面の下から

撮影してしまったのですが、

この写真だと座面の前の部分が

美しくカーブしていて

座り心地を追求しているこだわりが

見てとることが出来ました。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

文章では伝えきれない魅力がまだまだたくさんありますので

ぜひお店で座り心地を試していただければ嬉しいです。

 

 

ちなみに、チェアのことばかりご紹介していましたが、

AOYAMAはテーブルもございます。

ダイニングセットとしてテーブルとチェアを一緒に合わせていただくと

チェアの良さがより引き立ちます。

 

 

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チェアがどれだけ引き立つのか皆さまにお伝えしようと

写真を撮りにAOYAMAダイニングセットのところへ向かったら・・

 

 

 

 

 

 

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これは!?

 

 

Mr.AOYAMAことM店長が座っていらっしゃる・・・

 

チェアの良さがより引き立っていました。

 

 

皆さまのご来店心よりお待ちしております。

 

 

みなさん、こんにちは。

「月刊テンチョー」の更新です。

早いもので11月の後半になってしまいました。

2016年も残りわずかですね。

 

富士見店ブログで家具チーフのフィンランド旅行記が面白かったので、

続編をお願いしておきました。

楽しみにしていてください。

その後のカーテン持って走るやつも違う意味で面白かったけど、

続編は…本人にお任せしましょう。

 

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先日、銀座のソニービルで行なっている「It’s a Sony展」を見てきました。

凄く見応えがあって、面白いイベントでした。

お勧めです。

 

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「SONY」のロゴの変化です。

1973年までは迷いが(笑)

それ以降は全く変わっていません。

43年間すっと同じロゴを使っているんですね。凄い。

 

私が最もテンションが高くなったブースは1980年代のフロアーです。

何が面白かったって言うと、

WALKMANの全モデルの展示がありました。

もちろん自分が使っていたモデルを探します。

 

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今では音楽を持ちあることは普通になっていますが、

ソニーがライフスタイルを変えたといっても過言ではありません。

80年代のフロアーには他にラジカセもありました。

カセットが2個入るやつです。

最近、カセットテープが密かにブームらしいので、

ラジカセの販売もしているショップも見かけます。

 

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ノーマルポジション、ハイポジション…懐かしい。

 

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新しいビルは「SONY PARK」と言うようで、

未来の建物に期待することを来館者が書いて貼っていくブースです。

 

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よく見ると「千里中央」!!!

関西の方が来ていてホッとしました。

しかも私の地元!

来年の2月まで行なわれているので、

行ってみて下さい。

 

話は変わって…

 

今回の「月刊テンチョー」はAOYAMAチェアが我が家に来たので、

その使用感をお伝えしたいと思います。

 

富士見店ではスタッフが実際に家でAOYAMAチェアを使った感想を

ブログに書いています。

1人目はちゃんとダイニングテーブルで使っています。リアルな使い心地が伝わってきます。

2人目はこの企画を完全に無視した内容です。ただ外で家具を使うことがあればやってみたいと思わせるかもしれません。外に持ち出すのが好きなスタッフのブログです。

3人目も「やんやん」言って終わってしまうというブログです。家具チーフなのに.…

でも、フィンランド旅行記は面白かった。

4人目はデスクに合わせて使用しています。長い時間使っても疲れにくい板座と背もたれの角度の良さが伝わるのではないでしょうか。ただ、スタッフFが犬を飼っているのをこのブログで知りました…

5人目はAOYAMAが大好きなスタッフTのブログです。なんか楽しいブログです。若い男子の裸を見ることができます。

 

私で6人目ですが、ダイニングテーブルにあわせたスタッフは1人目のブログだけですので、ダイニングチェアとしての使用感をお伝えしたいと思います。

 

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とりあえず到着してすぐに自転車の前に置いてみる。

「おぉ~ええやん、ええやん」と思わず言ってしまう位いい感じ。

自転車との相性もいい感じです。

見た感じが部屋に馴染むかどうかも

インテリアとして大事な要素です。

シンプルなデザインだから、どんな部屋にも馴染むんだろうな!

というのが最初の印象です。

 

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座ってみる。

お店でも何度も座っていますが、自分の家で座るとまた違った感じです。

お店で座るよりもいい感じに思います。

 

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私はだらしなく座るのが好きなので、

AOYAMAチェアの背中の角度はとてもよく感じました。

しっかりもたれても背中が痛くなりません。

背中のどこかに違和感があると

長時間座ったときに痛いと感じてしまいます。

それがありませんでした。

 

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肘置きは水平になっていますが、

肘が下に滑らないので水平の方が置きやすい!

肘の先にある接合部分の木ピンの雰囲気も最高にカッコいい。

接合部の美しさに惚れ込む人もいるのではないでしょうか。

 

このAOYAMAチェアの場合は座りながら構造の美しさを愉しむことが出来ます。

自宅で座りながらハンドメイドの素晴らしさを味わって欲しいと思います。

その前に富士見店で座って体感してみて下さい。

 

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私は普段CH24(Yチェア)を使用しています(左側のチェア)。

座った感じの違いをお伝えしたいと思います。

もちろんCH24(Yチェア)も世界中で永く愛されているチェアなので、

心地よい座り心地ですが、

AOYAMAにしかない良さをお伝えしたいと思います。

 

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まず背もたれ部分です。

背もたれのパーツの取り付け角度と湾曲具合と広さがいい感じです。

どうしてもCH24(Yチェア)だと1本の曲げ木なので背中があたる面積が狭いです。

だらしなく座って体重をかけ過ぎると少し痛いですが、

AOYAMAチェアの場合はそんな事は感じません。

そして肘置きも丁度良く機能してくれます。

 

座面は板座です。

長い時間座っていて痛くないですか?

とご質問を受けることがありますが、

1人目のブログとの4人目ブログに座り心地が書かれているので、

覗いてみてください。

私も約3週間使用しましたが、

気になりませんでした。

 

座り心地は板座のチェアでは最高クラスだと思います。

是非、富士見店まで座りに来てください。

 

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見た目のデザインはどうでしょうか…

ちょっとホテル風にミラーの前に置いてみました。

私は個人的に超モダンデザインが苦手なので、

木製の落ち着いた雰囲気のAOYAMAは好みのデザインです。

見ていてカッコいいというよりは、

ホッと落ち着くデザインで、

激しい主張も無いのでどんな環境でもマッチするデザインになっています。

 

デザイナーの深澤直人さんも私たちと同じ現代に生きる人です。

同じ時代に同じ様に生活している人がデザインしたチェアなので、

より私たちの生活にフィットするように感じます。

そしてこのチェアが50年、100年経っても錆びないデザインで、

どの時代にでも愛されるデザインであるような気がします。

いや、間違いなくそうなると思います。

 

50年後に巨匠物と言われるであろうこのチェアで

生活するのはいかがでしょうか。

 

これからどんどん寒くなってきます。

寒くなると「板座のチェアは冷たくないですか?」

という質問を持つ方もいると思います。

 

もちろん最初は少し冷たいかもしれません。

でも座ってすぐに気にならない程度になります。

木製品のいいところです。

冬は冷たいチェアに座る気になれないと言う方には…

 

例えば、チェアパットを使っていただいたり、

 

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こんな感じのムートンを敷いて使っていただいたり…はいかがでしょうか。

(※ムートンは参考です。商品ではありません)

この見た目も悪くないと思います。

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実際にスタッフのYさんに座ってもらいました。

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「暖かいし良いですね~。座った感じもいい感じ。」

とYさん。

 

写真を撮っていたら、やってきたNさん。

どうでもいい事ですが、

格好がYさんと似ている。

どうでもいい事ですが…

仕方ないので、座ってみてとお願いしました。

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「お!ゴージャス。いいですね~。座りやすいし。」

とスタッフの評判はまずまずでした。

 

という感じで、冬場の座面が冷たいことは比較的簡単に解消出来るということです。

板座のチェアをお持ちのお客様は是非お試し下さい。

 

AOYAMAチェアに座ってみたいな~と思ったら、

富士見店で試してみてください。

チェアはビーチ材、オーク材、ウォールナット材と全バリエーション展示しています。

みなさまのご来店こころよりお待ちしております。

♪(´ε` )

もうすっかり涼しくなりましたが。

今年の夏の思い出といえば…

AOYAMAの椅子が我が家に来たこと!

ダイニング率の低い富士見店のスタッフ。

5人家族我が家。ダイニングに合わせて使ってみて~~

と、期待して送って頂きましたが…

ありません。

すみません、うちにもダイニングテーブルがありません。。

でも、AOYAMAのいすが大好きです!

という流れで、やってきました。

まずはとりあえず置いてみて…

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うっとりとながめてみて。

(逆光ですが)ナチュラル感がいいっ!

と、叫んでみて。

2時間ほど読書をしてみました。(子供の夏休み図書の課題本を。)

ソファに脚を乗せて、ビールを片手にそれはそれは、贅沢な時間。

座面の3次元カーブでおしりも痛くならずに背面のカーブと面の広さが背中をやさしく包み込んでくれました。

ひとりの時間があと少しという所で、AOYAMAはそそくさと寝室へ移動。

チェリー材のテーブルが置いてある畳の部屋です。

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和の部屋にもすごく合います。違った木材、素材でも一緒に置いて違和感がない。

主張しすぎないシンプルなデザイン。

美しすぎず、普通である美しさ。

さすがAOYAMAって思います!!

ときどきココで仕事をする旦那さんもはかどるね~とご満悦。

良かったね!がんばってお仕事してね!!

私は先に寝るね~♪

 

無垢の床を裸足で歩きたくなるように、天然木の椅子は素肌で感じたくなります。

ストレッチ!!

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筋トレ!!!

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ど、ど、読書?!

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AOYAMAのおかげ成績がアップしそうです!!

スベスベ~♪ 触ってると気持ち良いね~♪

仕上げがしっかりとされている証拠、職人さん尊敬!です。

 

そして、かれこれ1ヶ月…

もう、もらってもいいのかな~

うっかり口をすべらせて、心の声が出てしまった瞬間、

「返して下さい」と、店長。

びしっと一喝されました。

この思い出は忘れません。

ありがとうさようならAOYAMA。

 

どこにいても溶け込む感じ。

そして空間を和ませてくれる存在。

このお方、素晴らしき椅子以上の椅子でした。

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大好き、AOYAMA。

 

そして…

次の走者、ミスターAOYAMAことM店長へ送ります。

名作椅子の並ぶお宅に、AOYAMAはどう映るのでしょうか。

とても楽しみです!!

 

 

迫りくる台風のせいなのか

この間のブログの最後に

「次は、きちんとイスとして利用してくれるスタッフへ届きますように。。。」

というYチーフからの見えない圧力が届いたせいかはわかりかねますが、

私の心の中のように、空もどんよりとしております。

 

 

みなさまこんにちは。

AOYAMA家に来ちゃいましたシリーズ

第4走者のFです。

 

 

次に回ってくると決まってから

部屋を片付けようという努力は何度か試みたのですが

部屋に物があふれすぎて、もはや何を片付けたら良いのか

どこまで物が無くなれば掃除をしたと言えるのかわからなくなり

結局ほとんど何もできなかった部屋の様子がこちら

 

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おかしいな、こんな感じになるはずなのに

 

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おかしいな

 

 

 

ともあれ家にある間、AOYAMAにもたれたり、脚を伸ばしたり、犬を乗せたり

 

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してみて改めて思ったのですが、

本当に座り心地が最高でした。(犬は熟睡していました)

 

 

 

よっぽどデスクにあわせたかったのでしょうか、

店長から「デスクのとこ置いて使ってみてな」と

無邪気な笑顔で3回くらい同じことを言われたのですが、

はじめの数日は1階のピアノにあわせて使用していました。

 

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AOYAMAの上で体育座りしながら譜読みしてたのですが、

座面が思っていたよりも広く、ゆったりできました。

 

自分の部屋で休日に6時間くらいずっと座って製図をしていた時も

腰も痛くならず、今私が使っている布張りの椅子より集中でき(たような気がし)ました!

 

 

実はこちらの椅子

こんなコンセプトで作られていたようです。

 

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「ー普通さを失わないー」

 

なんとも深いお言葉ですね。

 

デザイナーズチェアと呼ばれる椅子は世界中にたくさんありますが

ここまで座り心地の良い椅子は他にないのでは・・・と思うくらいです。

奇抜でおしゃれ、それもインテリアでは大事なことです。

でも椅子は人が身体を預ける道具です。

そこにあることが普通で、当たり前に座る

日々使われるからこそ、日常に溶け込むような

座っていることを忘れるような

そんな素敵な椅子こそが、このAOYAMA CHAIRかもしれません。

 

 

今こちらのAOYAMAダイニングセットは、

より多くのお客様に触れていただけるように

家具売場の一番前で皆さまをお待ちしております。

 

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新作のWN素材の椅子も入荷いたしました。

 

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OAKの、ナチュラルではつらつとしている雰囲気も素敵ですが

コンクリートの上に静かに佇む壮年期のおじ様のような

凛とした雰囲気のWNも良いあじが出ていると思います。

 

 

買うとか、買わないとかは置いておいて

ちょっとだけでも座りにきてもらえたら嬉しいです。

 

そう思えるくらい皆さまにお勧めしたいのがこのAOYAMA CHAIR

 

次の方はどんな印象をもたれているでしょうか。

それでは、次の走者にバトンタッチです。

 

ついにうちにもAOYAMAチェアが来ちゃいました。。

前回のブログがあまりにもふざけて・・・ユーモアたっぷりだったので

ちなみに前回はこちら

この次は、紹介しにくいなーと思いつつ

2週間の滞在期間が、ブログを書きたくない気持ちも入り

1週間の延長で、3週間ちょっとAOYAMA君が我が家に滞在していました。

 

インテリアショップのスタッフとして恥ずかしいのですが、

第二走者のスタッフ同様、我が家にもダイニングテーブルがありません!

イスを合わせるテーブルがありません!!

 

いつかはテーブルが欲しいなぁと思いつつ、我が家はアクタスのスタッフでも

愛用者の多いカリモクさんのKチェアにカフェテーブルを合わせてご飯を食べています。

 

とりあえずカフェテーブルに合わせてみるか!と使ってみた写真がこちら↓↓

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AOYAMAの良さが伝わらずすみません!

深澤直人さんすみません!

 

テーブルが低いので、ご飯を食べるのはちょっとあれですが、

実際に座ってみるとやっぱり座りやすかったです。

イスっていいもんだなーとあらためて実感しました。

 

しばらくは、カフェテーブルに合わせていたのですが、

上の写真の右側にテレビを置いているので

ここにAOYAMAがあるとテレビが見えへんよなーってことで、

2、3日後には、お部屋の隅におしゃれチェアを飾ってる風に

利用していました。

 

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おしゃれかなーと思い、たまには植物を乗せてみたり。

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こんなおふざけを1週間ほどしたところで、

AOYAMAがただの荷物置きになっていることに気付き、

寝室へ移動させました。

 

実は我が家の寝室には、昔、家具の担当になった際に

せっかくだし良い椅子を買おうと勢いで買った

限定のGARBOチェアがいてるのです。

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現在はただの携帯電話置きになっているGARBOをどけて

AOYAMAを置いてみました。

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お、なんかしっくりくるやん!

現在、セールでお得になってるPOTHOSのベッドと

しっくりくるやん!!

ええやん!ええやん!と「やんやん」言いながら

寝る前の読書用のイスとして活用していました。

 

体の当たりが非常に優しいAOYAMAチェアはベッド横に合わせ

就寝前に使うのもありですな!と思い、次のスタッフへバトンタッチです。

 

次は、きちんとイスとして利用してくれるスタッフへ届きますように。。。

 

先日、『AOYAMA、家に来ちゃいました』企画・第二走者の私の元にAOYAMA CHAIRが届きました。

 

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企画の趣旨・AOYAMA CHAIRについては第一走者のブログをご覧ください♪

 

我が家にはダイニングテーブル、及び置いてお洒落気取れる様な片隅がない為、
「・・・どこにどう置いたもんか・・・。」と困惑気味にチラ見してみると、
そこには「来ちゃった☆」みたいな感じでスタンバるAOYAMA・・・。

・・・かわいいやつめ!!!

1,2分程考えた結果、

 

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土手を登っていました。

 

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第二走者にして早くも企画の意図を完全に無視。

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アクタスお家芸、「イスと一緒に旅をする」。今回はお散歩です。
(本家はこちらのアクタススタイルブックvol.9を「立ち読みする」でご覧頂けます。)

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AOYAMA at SAITAMA

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曇天の中、佇むAOYAMA・・・

 

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哀愁漂う、その背中。
私はAOYAMAのこの凛とした感じの佇まいが大好きなのです。

一見普通に見えて、なんか、良い。丁度良い。

そこにはデザイナーの深澤直人さんのこだわりと、

製作しているマルニ木工さんの確かな技術が見え隠れしています。

 

それにしても、片手で持ちながら土手を登ったのですが、軽くて持ちやすい!!

といっても通常こんな状況になる事はまずないと思いますが・・・。笑

 

皆様是非店頭にてAOYAMA CHAIRをお試しください。

本当にキレイな曲線の脚、座面、そしてすわり心地に驚いて頂けると思います!

 

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お待ちしております☆☆

 

 

みなさまこんにちは!

 

今日は、いつものブログ「最近暑くなってきましたね~」 のような

前置きは抜かして!!!

今日はとにかく早くご紹介したいチェアがあります!!

深澤直人さんデザインの「AOYAMAチェア」。

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まずはアクタスオリジナルチェア、AOYAMAとは?

世界を舞台に活躍するプロダクトデザイナー深澤直人氏と

一世紀近くにわたり木工家具をつくり続けるマルニ木工、

そしてアクタスの3社によるプロジェクトから生まれました。

 

誰もが思い描く木の椅子の定番を目指し、木工技術の枠を集めて作られた

AOYAMAはどこかで見たような思いにかられるふつうを極めた良さを備えています。

 

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タイトルの通り、富士見スタッフで実際にAOYAMAを自宅で使ってみよう!

ということでAOYAMAリレー、わたくしが1人目でしたので、

たっぷりと魅力をお伝えしたいと思います!

(AOYAMAのオーク材アームチェアがきました)

 

家(しかも実家)をブログにのせるのはとっても恥ずかしいのですが、、

物をどけてどけて、、、。

 

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ふう。。。

逆にどかしすぎて生活感ゼロになってしまいましたけど。。

 

たまたま使っているテーブルがオーク材だったので、

なんかしっくりきてる!

 

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我が家は少し小ぶりな90cmの直径の円形テーブルを使ってるので、

アームチェアは少し大きいかしら?

と思ったのですが、全然大丈夫.

脚やアーム・背板部分が全てすっきり

しているので、存在感はありますが、あまり大きさを感じさせません。

 

あと、わたしがココいいね!とおもったポイントはこちら







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ココ。

 

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ココ。ななめから。

 

このひざウラのあたりがとっても良かったです。

なんか、違和感が全然ないのです。

(この話をM店長にしたら「細かいな!!」と一言いただきました)

 

もともと自宅で使っているイスは、座るとひざウラに角が当たる気が

してなんか落ち着かない。。

家での格好って適当なので、イスが素肌と触れてしまうことが多いので

気になってたんです。

 

わたしはダイニングチェアでは、あまり背にもたれずに座るので

背あたりよりも、このひざあたりのほうが気になってまして。

ごはんを食べるときは、背をもたれて食べないですよね?

 

AOYAMAはなめらかな曲線と、角の丸みがちょうどよく、

すべすべしてとても気持ちいいあたり具合。

 

このなめらかさ、是非座っていただきたいです。

 

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ココです。

チェアを選ぶとき、よく背あたりを気にされる方が多いですが、

ダイニングチェアではこの部分も気にされてはいかがでしょうか。

(もちろん背あたりもとっても気持ちよいので、完璧なチェアと言えますねー)

 

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うしろから。見た目すっきり。

 

今回はこのくらいで、、

まだ1人目なので、みんなきっと語りたいことがあるハズ。

細かいポイントでしたが、この座り心地、

ぜひ富士見店でお試しくださいね!!

 

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写真がへたくそですみません。

 

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お部屋のかたすみに置いても素敵でした~

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