【日本の心 丼 DONBURI どんぶり】

date. 2023/11/20

やっと秋らしくなったと思っていたら北風が吹いて、いっきに冬です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 



 

只今 アクタス富士見店では【日本の心 丼 DONBURI どんぶり】POP UPを開催しております。

 

どんぶりは器の名前ですが、日本を代表する料理の名前でもあります。

今は世界中で日本の和食がもてはやされ

海外からの観光客も日本食に大満足のようです。

 

「どんぶり」起源は僧侶の精進料理が始まりで、江戸時代にせっかちな職人たちが

気取らず掻き込める料理として確立した時短料理だそうです。

 

海鮮丼、親子丼、かつ丼、そして日本のソールフード、ラーメン!

食べる前の料理を盛られたどんぶりも、食べることに集中している時も、そして完食した時の満足感!

「どんぶり」でなくては味わえない醍醐味ですね。

 

今回は日本でどんぶり製造日本一の生産地「美濃焼どんぶり」を集めました。

 

1300年の歴史を持つ美濃焼は、東海湖の海底が隆起し長い歳月とともに変化した土で作られ、

美濃一帯は世界でも有数の陶土の産地と言われています。

岐阜県東濃地方は代々受け継がれ、新しい技術と共に発展してきました。

限りある陶土、価値ある希少な技術を後世に伝え、食卓を豊かに彩る「どんぶり」をご提案いたします。

 

美濃の窯元は17窯もあります。

 

●天狗窯    ●南窯     ●日峰陶苑

●南楽窯    ●丹山窯                ●鈴木陶苑

●邦山窯    ●不動窯    ●カネ定製陶

●兵山窯    ●伸光窯    ●昭和製陶

●宗山窯    ●正陶苑    ●三峰陶苑

●良峰窯                ●春山製陶所

 

では、作り手と共にご紹介いたします。

 

【蓋付きどんぶり】

蓋を開ける前のワクワクした期待感!開けた瞬間の驚き。

錦絵と呼ばれている華やかなデザインは

美濃焼の地元多治見市の鰻丼の名店でも使われています。

ご自宅でも是非蓋つきで楽しんでみてください。

 

「春山製陶 土岐市駄知」

 



 

 

 

【反どんぶり 金叩き】

反り返った口元はお料理を美しくみせてくれます。

そこに向かってすぼまった形は、麺のスープを最後まで冷めにくくしてくれます。

シックでインパクトがあり麺やサラダなどの盛り付け鉢としても主役級のうつわです。

 

「翔武窯・日蜂陶苑・土岐市駄知」



 

 

 

 

【丸どんぶり 粉引】

赤土に撥水で紋様を描いて白化粧の釉薬をかけた丸どんぶり。

安定感のある形に手の込んだ伝統的な技法の大胆な温かみのあるデザインです。

また手仕事で大量生産では出せない味わいです。

 

「三代目ヤマ兵製陶所・土岐市駄知」



 

 

 

 

そして日常使いに持ってこいのどんぶり

 

【軽量 天目どんぶり】

唐から伝来した天目茶碗。一番の特徴はすっぽんの口のように一旦内側に

すぼまり、口縁にかけて外側に沿っているので、スープが飲みやすく口当たりの良い

どんぶりになっています。

洋食器を得意とし、有限原土枯渇問題にも取り組み

通常の食器より20~30%土の使用量を削減して軽くた持ちやすいどんぶりです。

 

「ユーポーセレン・瑞浪市陶町】



 

 

 

 

 

 

 

 



 

これからの季節、こたつで、ご自宅の食卓で日本のこころ

 

「丼 どんぶり DONBURI」

いかがでしょうか。

 

きっとお好きなどんぶりが見つかると思います。

 

是非ご来店いただき手に取って。ご確認くださいませ。

 

スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております。