デザイナーズチェアたち

date. 2015/06/16

 

アクタスに初めて足を踏み入れたお客様の何人かは、お目めがとっても大きくなります。

 

それはアクタスの家具を見たとき。

中でもアクタスの椅子を見たとき。

さらに言えばアクタスのデザイナーズチェア1脚のプライスを見たとき等ですね。笑

 

 

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なぜこんなに・・・・?と純粋な眼差しを向けられることもしばしば・・・・。

 

今日はそんなデザイナーズチェアの中から2脚、ご紹介させていただきます。

 

 

まずはコチラ、イームズのシェルチェア

 

 

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この椅子は、チャールズ・レイ=イームズ夫妻によって60年以上も前に作られたものです。

このお二人のドキュメンタリー映画がDVD化されており、開始早々お弟子さんの愚痴合戦に始まり

え、まさか最後にそんな展開?

と、みていてとっても面白いので興味のある方は是非レンタルを!

 

 

2脚目はこちら

 

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言わずと知れたYチェアです。

今日も今日とて流麗な曲線美描いておりますね。惚れ惚れします。

 

 

デザイナーズチェアたちは長い時間をかけ試行錯誤を重ね、さまざまな技法を凝らし、時代を越え国を越え、半世紀以上もの間世界中の人々に愛されてきました。

 

この商品がいかに優れているか?

なぜこのお値段なのか?

 

興味のあるかたはぜひ店員に話しかけてください。もういいよと言われるくらい熱弁します。

そして実際に座ってみてください。

きっと理由がわかるはずです。

 

 

LET IT BEが歌い続けられるように

ポロックのNO5が1億6千万ドル以上するように

良いものはいつまでも愛され受け継がれていくのでしょう。

 

アクタスでプライスを触って大きくなったお目めが

お店を出るときには和らいで

愛され受け継がれていく、そんなアクタスでありたいですね。

 

それではまた。